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サンルイスと小レンソイス 〜前編〜

レンソイス国立公園の玄関口として知られるサンルイス。ブラジル北部に位置し、サンパウロからは飛行機で約3時間半もかかります。

サンルイスの旧市街は世界遺産に登録されています。

この町はブラジルで唯一、フランス人によって築かれた町で、その名はルイ13世にちなんで名づけられました。サルバドールやパラチ、オーロプレットやオリンダの街並み同様、石畳で坂の多い町でした。

フランス統治時代は長続きせず、その後オランダ、次いでポルトガルの支配下に置かれ、富の象徴として美しいタイルで邸宅の正面を飾りました。

カニやエビを漬けたお酒。この地方の名物です。サンルイスで最も古いカーザ・ダス・トゥリャス市場で見つけました。この市場ではみんな海鮮を食べていて美味しそうでした。

写真は平日の様子。平日は人がまばらでしたが、週末に戻ってきた時にはたくさんの観光客で賑わっていました。

サンルイスからレンソイス国立公園のあるバヘリーニャスへ。ローカルバスを利用してみましたが、5時間ほどかかりました。翌日の午前中に小レンソイスツアーに参加!

小レンソイスツアーとは、プレギッサス川をクルージングするツアーです。ツアーでは、小レンソイスと呼ばれる砂丘や漁村カブレ村に立ち寄ります。

クルーズの時間は往復で約2時間。かなりスピードが出るため、目にゴミが入らないようにサングラスが必要です。マングローブを横目に川を進みます。

小レンソイスに到着。この時、不要な荷物をボートに残したのですが、バックに入っていたバナナをサルにとられました。勝手にバックを開けて、バナナだけ取ってご丁寧に閉めたと。目撃者が教えてくれました。サルはすごいですね。

小レンソイスの湖は青くありませんでしたが、浮き輪などを貸し出す小屋があり、泳いでいました。

小レンソイスツアーは午前中、大レンソイスツアーは午後という決まりがあるようです。バヘリーニャスの町はUber利用対象外エリアで、タクシーのお値段も一律(どのタクシーに値段を聞いても同じ価格)。町で協定が結ばれているようでした。

マンダカルという漁村に見晴らしのいい灯台があるという事で停まりましたが、灯台は壁面の崩落により立ち入り禁止となっていました。カブレ村にて昼食のため自由時間。ここでは砂丘でバギーを運転しないかと勧誘があります。自由時間のあとはバヘリーニャスへ向かってボートで約1時間半かけて戻ります。

小レンソイスは大レンソイスのような湖の美しさはありませんでしたが、マングローブの中をひたすら進むクルージングを楽しみました。かなりスピードを出して走るため、風が冷たいと感じるかもしれません。砂丘は暑いですが、ボート走行中は羽織るものがあると便利です。

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